| α-天然木腐敗試験結果報告 |
| ■試験方法 |
| 1. |
容器 |
90×90×300 2,430p3入りPPM容器 |
| 2. |
試験体 |
2002.06/19朝収穫のナス及びきゅうり。各々3分したもの |
| 3. |
構成 |
A.上記容器にそのまま放置する。 B.上記容器に9×65×300 175cm3杉板をいれ試験体を放置する。 C.上記容器にスーパー天然木(同上杉板に約10ccのフィトンチッドエキス液を含浸させたもの)をいれ試験体を放置する。 |
| 4. |
期間 |
ほぼ全ての試験体が腐敗する間とする。(2002.06/19〜09/10) |
| 5. |
考察 |
比較して腐敗の進度が遅く、目視してカビの発生が抑えられているC.は、抗菌作用が確信されたと言える。 同時に消臭や容器内の空気清浄化が行われた可能性が高い。
温湿度は同じ条件下での結果であるため、B.が鮮度保持に貢献する事実も見逃せない。 |
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| 1. 2002.06/19 撮影 |
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| 2. 2002.07/01 撮影
A.B.容器内側に水滴が付着する。 A.>B. A.ナスに白カビ少々確認 |
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| 3. 2002.07/27 撮影
A.B.C.ナスは、脱水状態が進行。A.B.に白カビを確認。A.<B. きゅうりは原形を止めるもA.>B.>C.に黄色変。 |
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| 4. 2002.08/09 撮影
A.B.C.ナスは、ほぼ完全に脱水状態が進行。C.に少々の白カビを確認。 A.B.きゅうりはほぼ完全に黄色変形完了。A.は原形を変化させつつある。 |
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| 5. 2002.08/28 撮影
A.B.C.ナスは、脱水完了状態。 A.B.きゅうりはほぼ完全に変形脱水状態。B.の変形進行が早い。 C.は黄色変形完了、原形は止めている。 |
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| 6. 2002.09/10 撮影
A.B.きゅうりは変形脱水状態完了。A.に白カビ確認。 C.は変形進行状態白カビ確認。 |
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| ■結果 |
| 1. |
α-天然木は調湿機能に優れ試験体が長く保水することに助力している。 |
| 2. |
α-天然木は腐敗を遅らせる。つまり、坑酸化作用を有し、抗菌・防臭・防腐・防カビ効能を有する。特にカビ(真菌)の発生を阻害する。 |
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