αウォール施工例
家族がくつろぐ居間に 玄関の防臭に パソコンルームに トイレで防臭・リラックス
タイプ バリエーション
TYPE-T L=300,450,600,900 TYPE-U L=300,450 TYPE-V L-300×X、450×X、300+450×X

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成分分析試験結果 砒素および重金属 検出せず (財)日本食品分析センター
木材防腐性能試験結果 性能基準、防腐性能を有する。 農林水産省森林総合研究所
脱臭試験結果 ホルムアルデヒド濃度4h後1/38 (財)日本食品分析センター
抗菌試験結果 サルモネラ菌0.5分後100%滅菌 (財)東京保険会病体生理研究所
抗菌試験結果 MASA寄せ付けず (財)東京保険会病体生理研究所
消臭官能試験結果 生ゴミ臭の緩和及び臭質変化を確認 日本デオドール(株)検査室
消臭試験結果 アンモニア濃度8h後1%以下 (財)日本食品分析センター
消臭試験結果 メチルメルカプタン濃度24h後57%以下 (財)日本食品分析センター
空中浮遊菌測定結果 48h後48%、真菌66%に減 (株)ファルコバイオシステムズ北陸

α-天然木腐敗試験結果報告
■試験方法
1. 容器 90×90×300 2,430p3入りPPM容器
2. 試験体 2002.06/19朝収穫のナス及びきゅうり。各々3分したもの
3. 構成 A.上記容器にそのまま放置する。
B.上記容器に9×65×300 175cm3杉板をいれ試験体を放置する。
C.上記容器にスーパー天然木(同上杉板に約10ccのフィトンチッドエキス液を含浸させたもの)をいれ試験体を放置する。
4. 期間 ほぼ全ての試験体が腐敗する間とする。(2002.06/19〜09/10)
5. 考察 比較して腐敗の進度が遅く、目視してカビの発生が抑えられているC.は、抗菌作用が確信されたと言える。
同時に消臭や容器内の空気清浄化が行われた可能性が高い。
温湿度は同じ条件下での結果であるため、B.が鮮度保持に貢献する事実も見逃せない。
1. 2002.06/19 撮影
2. 2002.07/01 撮影

A.B.容器内側に水滴が付着する。 A.>B.
A.ナスに白カビ少々確認

3. 2002.07/27 撮影

A.B.C.ナスは、脱水状態が進行。A.B.に白カビを確認。A.<B.
きゅうりは原形を止めるもA.>B.>C.に黄色変。

4. 2002.08/09 撮影

A.B.C.ナスは、ほぼ完全に脱水状態が進行。C.に少々の白カビを確認。
A.B.きゅうりはほぼ完全に黄色変形完了。A.は原形を変化させつつある。

5. 2002.08/28 撮影

A.B.C.ナスは、脱水完了状態。
A.B.きゅうりはほぼ完全に変形脱水状態。B.の変形進行が早い。
C.は黄色変形完了、原形は止めている。

6. 2002.09/10 撮影

A.B.きゅうりは変形脱水状態完了。A.に白カビ確認。
C.は変形進行状態白カビ確認。

■結果
1. α-天然木は調湿機能に優れ試験体が長く保水することに助力している。
2. α-天然木は腐敗を遅らせる。つまり、坑酸化作用を有し、抗菌・防臭・防腐・防カビ効能を有する。特にカビ(真菌)の発生を阻害する。